柔らかな光が差し込む実験スタジオで、試作品を囲む人たち。Boot Campのコンセプトイメージ。
HUMAN × AI / REAL CHALLENGESBOOT CAMP

その課題を、
動くものへ。

止まっている仕事。まだ形のないアイデア。
人とAIで、試し、確かめる。
次の一手を、実物から見つけよう。

どんな課題から始める?

CONCEPT IMAGE / HUMAN × AI STUDIO

01 / QUESTION問いを立てる02 / BUILDつくる03 / LEARN確かめる

試すたびに、
問いも変わる。

01 / LEARN THROUGH YOUR WORK

仕事の実物から、
可能性がひらく。

「何が問題か」が、
まだはっきりしていなくても。

最近、困った仕事を見せてください。入力する情報、確認の往復、判断に迷う場面。実際の仕事をたどると、試せることが見えてきます。

PROTHENTIAと一緒に小さくつくり、業務に照らして確かめる。成果を手にしながら、課題の捉え方も更新していく短期実践です。

02 / START WITH A REAL QUESTION

例えば、
こんな課題から。

気になる課題を選んでみてください。
実際の取り組みは、仕事の状況に合わせて設計します。

QUESTION / 01

資料はある。
でも、答えに
たどり着けない。

情報を探し、読み比べ、転記する。
確認するだけで、一日が終わってしまう。

一緒に試すこと

必要な情報と、
足りない情報を見つける。

実際の資料を使って、抽出・比較・確認事項の整理を試す。出力を読みながら、使える形へ直していきます。

持ち帰るものの例

資料整理の試作と、別の資料でも使える範囲・人が確認すべき箇所。

あなたの仕事では、どの資料づくりに時間がかかっていますか。

課題の構造から、次の一手を考えてみる。

自分の課題で試してみる

取り組み例(実績紹介ではありません)。資料・環境・課題に合わせて実施内容を決めます。

A DIFFERENT WAY TO MOVE FORWARD

できるかどうかを、
一緒に、試そう。

進め方を変えると、何が変わるのか。
動くものを前にすると、次の対話が始まる。

03 / A HALF DAY, AN OPEN QUESTION

問いと実装を、
往復する。

参加無料・半日の体験で、
課題のヒアリングから、解決のプロトタイピングまで。

BEFORE整える

いまの仕事を、見せてください。

課題、参加する人、使える資料と環境を確認。一つの業務に範囲を絞り、試す条件を一緒に整えます。プログラミングの経験は前提にしません。

試す問いと条件
STEP 01つくる

小さく動かす。見立てが変わる。

仕事の実物から原因や制約の仮説を置き、試作します。実際に確かめ、直す。試した結果から、最初の問いへ戻ることもあります。

最初の動く成果物
STEP 02確かめる

別の条件でも試し、次を判断する。

同じ業務の別資料や例外を試して、使える範囲と限界を確認。最後は意思決定を担う方と成果を共有し、次に取り組むことを考えます。

価値と、次の判断
AFTERつなぐ

その先の進め方を、一緒に。

体験で分かったことと残る課題を整理します。本番導入や継続的な支援を希望する場合は、別途ご相談ください。

次の選択肢

参加無料・半日の体験です。扱う課題と、試作・検証の範囲を確認します。

04 / BUILD TOGETHER, IN YOUR WAY

関わり方は、
仕事に合わせて。

その仕事を知っている、あなた。
ともにつくる、私たちとAI。
それぞれの力を持ち寄ります。

01 / HANDS ON

自分たちで、試してみる。

AIを操作し、出力を直し、業務に合うか確かめる。PROTHENTIAが伴走し、試行と改善を一巡します。

02 / THINK & BUILD

一緒に考え、実装を進める。

実装はPROTHENTIAが担い、皆さんは課題や例外、出力の良し悪しを判断する。業務の知識を、動くものへつなぎます。

05 / WHAT YOU TAKE WITH YOU

持ち帰るのは、
成果と、次に進む力。

01

動く成果物

自分たちの課題で試したもの。使い方と、適用できる範囲を整理します。

02

変わった見立て

何が仕事を止めていたか。どんな可能性が開けたか。実践で分かったことを言葉にします。

03

次の判断材料

できたこと、まだできないこと、本番で使うための条件。次に進む選択肢を共有します。

価値は、速さだけではありません。
試せた案の数、判断の質、手戻り、開けた選択肢。
あなたの仕事で何が変わったかを、一緒に確かめます。

06 / BEFORE WE BEGIN

はじめる前に。

課題がまとまっていなくても大丈夫?

大丈夫です。「最近、この仕事で困った」という場面から始めます。資料や作業の流れを見ながら、何を試すか一緒に絞ります。

誰が参加するとよいですか?

実際の仕事を知る担当者と、その先の判断を担う方。担当者には実践に、決裁者には開始と終了の場に参加いただく形を基本に相談します。

本番で使えるシステムが完成しますか?

まずは検証できる範囲の試作をつくり、価値と限界を確かめます。本番導入や他業務への展開に必要な整備は、結果を見て別途相談します。

機密情報や成果物はどう扱いますか?

使える資料、AIに入力できる情報、利用環境、成果物の持ち帰り方を事前に確認します。成果の発信も、公開範囲をご相談し、確認いただいた内容に限ります。

日程や費用、参加条件を知りたい。

参加無料・半日の体験です。日程・参加体制・半日で取り組む課題を確認します。本番導入や体験後の継続支援は、この体験とは別にご相談いただきます。

LET’S START WITH YOUR WORK

いま、
動かしたいことは?

うまく説明できなくても、構いません。
仕事のなかの、一つの場面から。

THREE FACES / PROTHENTIA

違う入口から、
同じ可能性へ。