アスリート式
選手のキャリアを支える。
競技で積み重ねた経験を、次の仕事へ。
VISUAL CONCEPT / AI GENERATED01 / THE NEXT FIELD
競技で培った力を、AIで人を助ける仕事へ。
競技を離れたあと、どんな仕事をするのか。これまで積み重ねてきた経験は、どこで活きるのか。
「A3T式」は、アスリートのキャリア支援を行うアスリート式と、PROTHENTIAからスピンアウトしたAI実装会社A3Tの協働事業です。
競技で培った力をAIを使う仕事へつなぎます。お客さんの困りごとを聞き、毎日の手作業を、AIに任せられる仕組みに変える仕事です。
選手のキャリアを支える。
競技で積み重ねた経験を、次の仕事へ。
AIで仕組みをつくる。
毎日繰り返す作業を、新しいやり方へ。
02 / WHAT YOU ALREADY HAVE
何を変えれば結果が変わるか。自分で考え、試してきた経験は、仕組みをつくって、動かして、直す力になる。
コーチや仲間からの言葉を、次のプレーへ。仕事でも、人の視点を取り込みながら、よりよいものをつくっていく。
練習を積み重ねてきた習慣は、分からないことを一つずつ調べ、解けるまで取り組む力になる。
競技も、ポジションも、向いている仕事も、人によって違う。
あなたの何が効くのかは、一緒に見つけていく。
03 / ONE ATHLETE’S STORY

越智さん / 元サッカー選手
ジェフユナイテッド市原・千葉 U-15/18、明治大学体育会サッカー部。卒業後は米国・日本・豪州で4年間プレー。
引退後の仕事や収入への不安を抱えながら、未経験からAIを使う仕事へ。3ヶ月で、会社の中心となる仕組みの一部機能を担当するようになりました。
いまは、お客さんの課題を聞き、何をつくるかを決め、形にする。競技で培ったタフさや習慣が活きる実感とともに、仕事、人との出会い、私生活の選択肢も広がっています。
仕事と収入への不安を抱え、新しい領域へ。
会社の中心となる仕組みづくりに参加。
何をつくるかを考え、実現する仕事へ。
04 / THE WORK, UP CLOSE
手間のかかる作業を減らす。必要な情報を、すぐに見つけられるようにする。
越智さんは、お客さんの毎日の仕事を支える仕組みをつくっています。何に困っているのかを考えるところから、つくり、改善するところまで。AIや仲間との対話の中で進めていきます。

お客さんの話を聞き、AIと一緒に整理する。どこに手間がかかり、何が変わると助かるのか。対話を重ねながら、取り組むことを見つけます。
こうすれば、もっと使いやすくなる。そのアイデアをAIと話しながら、画面や仕組みにしていく。動かしてみると、次に試したいことが見えてきます。
お客さんに使ってもらい、感想や気づきを聞く。AIや仲間と改善を重ね、日々の仕事で役立つものへ育てていきます。
05 / LEARN BY BUILDING
何をつくるか、どう動けば役立つか。AIと対話しながら考え、コードや画面を形にし、実際の動きを一緒に確かめる。
プログラミングの経験はなくて構いません。先に入った人と組み、見てもらい、直しながら覚えていきます。
先に入った人に見てもらいながら、担当する部分をつくる。
ひとつの機能を任され、自分で調べてつくり、直す。
お客さんと話し、何をつくるかから考える。
06 / VALUE & REWARD
実力がつき、任される範囲が広がるほど固定給が上がる。出した成果は、インセンティブとして積み重なる。年次だけに依存せず、次の職位を目指せる設計です。
| 職位 | 固定給 | インセンティブ | 合計の例 |
|---|---|---|---|
| 入社時 | 450〜550 | 約240 | 約790 |
| コンサルタント | 550〜700 | 約310 | 約1,010 |
| シニアコンサルタント | 700〜850 | 約375 | 約1,225 |
合計の例=固定給レンジの上限+想定インセンティブ。
07 / YOUR POSSIBILITIES
身につけた力を、どこへ持っていくか。
選べる数は、力がつくほど増えていく。
シニアエンジニア、テックリードとして、難しい案件を設計から手がける。
育成担当やメンターとして、新しく入った選手に現場で教える。
広報やアンバサダーとして、取材やイベントで自分の経験を話す。
事業会社のAI担当や独立など、身につけた力を持って次の場所へ。
クラブや競技団体の仕事をAIで改善し、自分を育てた世界に力を返す。
YOUR NEXT CHAPTER
これまでの経験と、これからやってみたいこと。
そこから、次の可能性を一緒に探そう。