01 / STRATEGY × TRANSFORMATION大手総合FM企業
未来像を、
経営の選択へ。
未来の会社を担う人たちと、未来を描く。そこから逆算し、成長と変革の道筋を具体化する。
01 / MANAGEMENT MODEL未来像を、実現への道筋に変える
未来像を、動き出せる戦略へ。
どんな価値を届ける会社になるか
BUSINESS事業と顧客どこで、誰に、何を届けるか
PEOPLE × AI人材と技術実現にどんな力が必要か
ECONOMICS成長と収益どんな条件で事業が成立するか
↑ 実現に必要な条件から、戦略を問い直す構想 / 検証 / 実行
未来像から逆算し、事業・組織・技術をつなぐ。実現に必要な条件を確かめながら、経営の選択肢を磨いていく。課題
未来について議論しても、計画をつくる段階では足元の延長に戻ってしまう。目指す姿を言葉にするだけでなく、事業や組織をどう変えるか、その実現に何が必要かまでつなぐ必要があった。
人とAIで、つないだこと
次世代の経営を担う人材候補との集中合宿を通じて、将来のありたい姿を構想。そこからバックキャストし、取り組むべき戦略と変革の優先順位を整理した。
並行して、戦略を裏づける数値モデルを構築。「この成長を目指すなら、どんな体制や投資が必要か」。AIを活用して議論に応じたシミュレーションを行い、未来像の実現に必要な条件を確かめながら、戦略を具体化した。
戦略を実行につなぐ
事業の選択肢を、成長の可能性と実現に必要な条件の両面から比較。前提を変えたときの影響を確かめ、何を優先し、どこから着手するかを議論できる形に整える。
つくったもの
- 将来ビジョンと成長・変革戦略
- 戦略を裏づける数値モデル
- シミュレーションによる選択肢の比較
- 実行ロードマップ
議論が具体的になる瞬間
「その未来を目指すなら、何を変え、どれだけの力を備える必要があるか。」
02 / STRATEGY × BUSINESS DESIGN大手製薬企業
強みを起点に、
まだ見ぬ成長領域へ。
自社の強みは、ほかの誰の役に立つか。新たな顧客・市場への可能性を広げ、成長の道筋を描く。
02 / BUSINESS DESIGN強みと市場の機会をつなぐ
強みを捉え直す。
新しい成長へ、つなぐ。
01 / STRENGTH培ってきた強み技術・知見・事業資産を
価値の源泉から捉え直す
02 / OPPORTUNITY新たな顧客・市場まだ届けられていない相手と
価値の届け方を探る
強みから可能性を広げる →
← 市場の課題から強みを問い直す
新しい領域への仮説を、事業全体の戦略につなぐ。可能性を広げながら、事業としての成立条件を確かめる。課題
複数の事業の可能性を見極めながら、次の成長の柱を描く必要があった。既存の事業や顧客の延長だけで考えず、自社が培ってきた強みを、どこで、誰に、どう届ければ新たな価値になるかを問い直すことが求められた。
人とAIで、組み立てたこと
自社が培ってきた強みと顧客の課題を捉え直し、従来とは異なる顧客との接点や、価値の届け方を探索。既存事業の成長と新領域への展開をつなぐ戦略ストーリーを描いた。
同時に、事業の成長性や収益性を検証する数値モデルを構築。「この顧客に、この価値を届けると、どんな事業になるか」。AIを活用して前提を変えながらシミュレーションを重ね、新たな可能性と事業としての成立条件を行き来して、戦略を磨いた。
戦略を実行につなぐ
個別事業の評価と、事業群全体の成長ストーリーを接続。何を育て、何を組み合わせ、どこへ踏み出すかを整理し、優先順位と投資・推進の方針につなげる。
つくったもの
- 新領域への展開を含む事業全体戦略
- 事業性を検証する数値モデル
- ポートフォリオ評価
- 投資・事業推進の方針
議論が具体的になる瞬間
「新しい顧客へ踏み出すと、成長の可能性と事業の成り立ちはどう変わるか。」
03 / PEOPLE × AI IMPLEMENTATION情報システム部門
使い続けた仕組みに、
新しい知性を。
長年の業務を支える仕組みに、AIをどう組み込むか。アスリート出身のエンジニアが、業務理解と実装をつなぐ。
03 / AI INTEGRATION既存の資産を活かす
使い続けた仕組みに、
AIの接点をつくる。
○USER日々の業務利用者がしたいことを捉える
✳ASSISTANTAIアシスタント業務に合う使い方を形にする
▤EXISTING SYSTEM既存の仕組み蓄積された機能・資産を活かす
業務を理解する → 設計する → 実装する → 使って確かめる
アスリート出身のエンジニアが、業務理解から設計・実装までを担う。顧客との対話と開発を往復し、実務に合う形へ磨き込む。課題
長く使ってきたシステムには、現場の仕事を支える機能や知見が蓄積されている。そこにAIを取り入れるには、技術を知るだけでなく、利用者が何をしたいのか、既存の仕組みがどう仕事を支えているのかを理解する必要があった。
人とAIで、実装したこと
アスリート出身のエンジニアが、業務の理解から設計・実装までをリード。既存の機能を調べ、AIに何を任せ、人がどこで判断するかを考えながら、日々使えるアシスタントへと形にした。
業務を聞いてからつくる。動くものを見てもらい、理解を深めてつくり直す。人とAIの協働で、この往復を重ねた。
実務へのつなぎ方
実際の業務での使い方を確かめ、利用者の反応を次の改善へつなげる。既存の仕組みを活かしながら、AIを仕事の中で使える形へ整えていく。
仕事の中心にあること
業務を理解することと、動くものをつくること。その往復を、同じエンジニアが担う。
04 / AI × EVERYDAY OPERATIONS大手外食企業
読み取る先の、
仕事まで変える。
AIで情報を読み取る。その先の確認・判断・資料作成まで、一つの仕事としてつなぐ。
04 / DOCUMENT WORKFLOW読み取りの先まで、つなぐ
情報を、
進められる仕事へ。
01 / READ情報を整える複数の資料から
必要な情報と根拠を集める
02 / REVIEW人が確かめる判断が必要な点を見つけ
確認・修正する
03 / CREATE次の仕事へ情報を使える形に整え
後続の作業につなげる
情報の活用人とAIの役割分担前後の工程とのつながり
現場の仕事の流れを、人とAIで捉え直す。読み取りだけでなく、その先の確認や作業までつながる仕組みをつくる。課題
資料を読み、必要な情報を集め、照合し、次の仕事に使える形にする。読み取りが速くなっても、その後に手作業が残れば、仕事全体の負担は減らない。前後の工程まで含めた見直しが必要だった。
人とAIで、つくっていること
現場の仕事の流れをたどり、情報の取り込みから確認、活用までをつなぐ仕組みを設計。AIが処理する部分と、人が確かめる部分を組み合わせ、実際の業務で使える画面と流れをつくる。
試作を現場に見せ、使い方や例外を確かめて改善する。「処理ができるか」に加えて、「迷わず使えるか」「次の仕事へ進めるか」まで、人とAIで磨き込む。
実務へのつなぎ方
個別の処理と、その前後の作業をつなげて検証。人が確認すべき点や作業の進み方が分かり、次の工程へ進めるよう、日々の使い勝手まで整える。
つくったもの
- 情報の読み取りから活用までをつなぐ仕組み
- 確認・判断・資料作成を支える業務画面
仕事が変わる手触り
「読み取れた」から、「次に何を確認し、どう進めるかが分かる」へ。